先日、横浜ホームクリニックでは、引っ越しに伴い退職されるスタッフの送別会を行いました。長きにわたりクリニックを支えてくれた仲間との時間を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えする、あたたかなひとときとなりました。この記事では、送別会の様子とともに、私たちが大切にしているチームでの在宅医療についてお伝えします。
クリニックに新しい風を吹き込んでくれた存在
入職してくれたのは、まだ医師以外の男性スタッフが一人もいなかった頃のことです。院長が待ち望んでいた”メンズスタッフ”として仲間入りしてくださり、クリニックに新しい風を吹き込んでくれました。いつも穏やかで誠実な人柄は、患者様はもちろん、スタッフからも厚く信頼され、みんなに愛される存在でした。訪問先でも安心感を届けてくれる、そんな頼もしい仲間でした。
チームで支える在宅医療

訪問診療は、医師一人で完結するものではありません。医師・看護師・臨床検査技師・社会福祉士・事務スタッフなど、多職種がそれぞれの役割を担い、チームとして連携することで、はじめて患者様のご自宅での療養を支えることができます。一人ひとりのスタッフが日々積み重ねる小さな気配りが、患者様やご家族の安心につながっています。今回退職されるスタッフも、そうしたチーム医療を陰で支え続けてくれた一人でした。
これまでクリニックを支え、多くの笑顔と安心を届けてくださったことに、スタッフ一同、心より感謝しています。患者様との関わりの中で見せてくれた優しさや、忙しい現場でも変わらない落ち着いた対応は、私たちにとっても大きな学びとなりました。
新天地での活躍を応援しています
新しい土地でも、その優しさと持ち前の魅力で、ますますご活躍されることを、スタッフ一同心より応援しています。横浜ホームクリニックは、これからもチーム一丸となって、地域の在宅医療を支えてまいります。